卒公ブログをご覧の皆様こんにちは!
『わたしという』の演出助手の松岡結暖です。
最近ちょっと暖かくなってきたのかな?って思ったら雪がチラつく寒さになったり、でもやったぱりお日様が春に向けてちょっとポカポカなり始めてるような気もせんこともない、そんな日が続いておりますね。
座組一同寒暖差に負けず、日々稽古に勤しんでおります!
1 作品紹介
この作品は、原さん自身の経験をもとに、"私ってなんだろう"という問いをもとに作られております。
皆さんはありのままの自分で生きていますか?それとも本音と建前を上手い具合に使い分けて生きていますか?
私もそうですが、"社会の中で生きている時の自分"と"家族や恋人のような親しい間柄で過ごしている時の自分"ってなんだか違うような気がしています。
使い分けて生きているうちに、ふとどっちが本当の自分か分からなくなる、そんな感覚ありませんか?
どっちも本当の自分でしょ!って言えるうちはいいんですけど、心が繊細さんになってる時ってその差にすごく疲れちゃたりしんどく思ったりしちゃうんですよね。
まぁ!これは私の話なんですけど…😆💦
こんな風に『わたしという』と言う作品は原さんがひたすら「自分ってなんなんだろう」と自分に問い掛けて、どんな自分が見えてくるのか、見えてきた自分とこれからどう人生を歩んでいくのかを詰め込んだ、卒業公演に相応しい…そんな作品となっております!

2 稽古の様子
ちょっと前まで、この作品で何を使えたいのかが分からなくなってきちゃった時があったんですよ。
そんな時になんど爆散しても戻ってこれるように"作品の核"を明確にしようってなって。原さんと1回生の西村友一と私の3人で質問攻めタイムを設けたんですね。
まさに問い問い問いって感じで、各々こんな人間だ、ってエピソードを話してみたり、原さんは作品を通して何を届けたいんですか?って聞いてみたり…
その段階を踏んだことで、今では作品の基盤がしっかりと整い、演出や構成を大きく変えて試してみても、作品がブレなくなりました。
そのため現在は、安心してさまざまなアプローチに挑戦できている稽古の時間となっています!

3 演出助手から見た魅力
この作品自体は原さんの物語になっていますが、この作品を観ることで皆さんにも「自分ってなんだろう」を考えてもらえるきっかけになってくれたら嬉しいなって思います。
"好きな自分"、"嫌いな自分"たぶん人それぞれあると思います。そして他人に対しても思うところもあるかもしれません。だけどそんな自分と、誰かと一緒に生きていくんだって前向きな気持ちを受け取って頂けたらいいんじゃないかなって思います。
自分をちょっと認めてあげれるようなそんな作品となっております!

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