涼しい日が続き、過ごしやすい秋だなと思っていたら再び暑い日が続き夏かと勘違いしていまう今日この頃ですが特別公演は遂に本日初日を迎えます。
ということで皆さんお久しぶりです。制作班1回生の小原新太郎です。今年の秋はここ数年で一番過ごしやすかったので嬉しかったのですが、ここ数日はまた暑い日が続き、悲しい気持ちになりました。
少し前に稽古に参加して、インスタのストーリーやブログの投稿を始めたと思ったらもう公演の日になってしまい時の流れの速さを感じます。
さて、まずは木曜日にダンサーの皆さんがTHEATRE MAdoに劇場入りしました。初めの作業としてはパフォーマンスと音響や照明のきっかけを合わせたり、舞台美術の位置を確認したりするところから始まりました。


慣れない場所での稽古でしたが、今までの稽古の成果によって動きに大きな問題が起こることはありませんでした。


その後は初めて劇場での通しを行いました。メイクをして衣装を着用し、音響や照明、舞台美術もすべて揃った通しとなりました。ノトスでは使っていなかった仕掛けも使用されており、とても驚かされた通しとなりました。終わった後はヴォルフ氏のフィードバックが行われ、その日の稽古は終了しました。
そして、翌日まずは昨日の通しからの変更点の修正を行い、後に待っているゲネプロに向けての稽古が行われました。

そして、遂にゲネプロの時間になりました。まずはゲネプロって何?という人に説明をすると本番と同じ条件で行う通しのことです。これをすることで危険がないかの確認を行ったりします。


ゲネプロの様子です。照明の色も鮮やかでダンサーさんのメイクもしっかりとされています。見ているだけとても楽しめる作品だと感じました。ダンサーの皆さんもどこか生き生きとしてやっているなと感じました。
その後再びフィードバックが行われ、公演前日の練習は終わり、あとは本番の日だけとなりました。
ということで以上、ゲネプロの様子と劇場入りの様子でした。このブログを読んでくださった方、また本日からの公演に足を運んでくださる方本当にありがとうございます。もし、このブログを読んで公演を見たいなと思った方は下のリンクから予約を是非よろしくお願いします。当日券の販売もあります。皆さんが見に来てくださることを心からお待ちしております。それではまたどこかで
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